清水焼陶器和食器販売店ギフト引き出物にも

京都東山清水焼窯元より仕入れた清水焼和食器。
厳選和食器たちはギフト・引出物・贈り物にも人気です

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陶器の取扱い

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【陶器・和食器取扱い】

【和食器の使用前のお手入れ】

和食器の底についている通常円形の部分を高台(こうだい)とよび、陶器が焼きあがり窯からとりだした状態はざらざらした状態でそのままではテーブルや食器を重ねた時に食器を傷める場合があります。

当店ではざらつきをなくす処理をしてからの御届けさせていただいておりますが、お客様でお手入れされる場合はサンドペーパーのなるべく細かい目のものをご用意いただき小さくして丁寧にサンドペーパーをかけて下さい。


また陶器は吸水性がありますので、匂いやカビなどがつく場合がございますのでご使用前の処置をお薦めします。

鍋かなにかに陶器を入れちょうど器が全部つかるくらいに水を入れます。その時にお米を一握りほど入れ(お米のとぎ汁でもOK)時間はだいたい30〜40分ほど煮てそのまま一晩浸しておきます。そうすることによって陶器の中に浸透してひび割れなどのトラブルが未然に防ぐことができます。

その後陶器を布などでしっかり水分をとり、そしてしっかり乾燥させてから棚にしまって下さい(乾燥がたりないとカビや匂いの原因となります)。また大事な食器はキッチンペーパーなどを間に挟んで重ねますと傷つき防止にもなります。


【和食器の使用のご注意】

陶器に食べ物を長時間いれたままにしておくと、汚れ、匂いなどがつく原因となりますのでお気をつけ下さい。


【和食器の使用後のご注意】

ご使用後は汚れをしっかり落とした後、十分水分を拭き取った後しっかり乾燥させてから棚におしまい下さい。

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陶器用語集


清水焼について

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清水焼とは?

京都で焼き物が始まったのは平安時代にさかのぼるが京焼と呼ばれるものが始まったのは江戸初期になってからである。京の都は栄えており各地から多くの焼き物が簡単に入ってくる為京都で作成する必要がなかった為である。

その為京都に窯が開かれたのは江戸初期になり「古清水(こきよみず)」が焼かれるようになった。以後現在まで名工を輩出続け江戸初期には野々村仁清(ののむらにんせい)、尾形乾山(おがたけんざん)、後期に奥田頴川(おくだえおせん)、青木木米(あおきもくべい)、仁和弥道八(にんなみどうはち)、永楽保全(えいらくほぜん)などを排出し近代から現代も優れた名工を排出している。

また京焼は京都で焼かれる焼き物の総称だが、京都五条清水坂あたりを中心だったことから清水焼(きよみずやき)と呼ばれるようになった。


京焼と清水焼

京焼は京都で焼かれた焼き物の総称で、清水焼とは京都五条坂を中心とした東山山麓で焼かれたものを呼ぶ定義があるがいろいろな窯元が山科の清水焼団地や宇治などに移っておりその定義は曖昧なものであり京焼=清水焼となっているのが現状である。


京焼清水焼の特長

京焼/清水焼には九谷焼(石川県金沢市など)や伊万里焼(佐賀県伊万里市など)などに代表されるような他の窯業地のような固有の技法や作風というものはなく、京都という土地柄、国内はもとより海外の陶磁器が沢山流入する中で沢山ある産地の良いところを吸収し発展してきた多種多様な表現が清水焼の大きな魅力ではないでしょうか。ただ清水焼の職人たちのこだわりは強くあまり目に付かない部分への絵付けや細かい部分への気配りも忘れてはならない。


京焼清水焼の発展

清水焼の発展は賑わう京の都の土地柄発展してきました。またもうひとつ忘れてならないのが「京料理」である。ご存知の通り京都の料理は非常にレベルが高くその料理人たちは器に対しても厳しく要求してきたことから京焼がより一層発展した要因といえる。その為プロの料理人をはじめ多くの料理を愛する人から「和食器は京焼が一番」といわれている。

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