清水焼京都庵々トップ > 皿/大皿/小皿/取皿 > 花びら赤絵小皿
先人への尊敬
北大路魯山人作の「四方吹上赤絵小皿」をモチーフしてつくられたお皿。偉大なる先人に尊敬の念をいただきつつ現代にアレンジした小皿は可愛くもあり食卓に小さいながら存在感が引き立ちます。
お皿自体は厚みがあり、花びらのような曲線が美しく底にはあえてへこみをあたえ味わい深いものに仕上がっておりますが、スイートやフルーツなど洋風のアレンジにも十分対応できるお皿です。
清水焼陶器詳細
松斎窯
京都東山三十六峰の麓に明治初年より続く窯元で、現在は五代目。先達たちの伝統を継承しつつ、高級割烹和食器・日常生活用具など多岐に渡り製作しております。また人間国宝富本憲吉氏をはじめ京都の代表低名陶芸家たちとも歴代の窯主は交流が厚く、その共同の作陶研究は今日尚多くの人のしるところです。
当店の陶器はひとつひとつ手作り、手書きの為若干大きさ、柄、色、形など一品一品に違いがありますのでご理解いただいた上でお買い求め下さい。

