清水焼京都庵々トップ > 鉢・小鉢・碗 > 聖護院大根たわみ碗
京都の食を彩る京野菜
京都の食文化で有名なのはやはり京野菜ですよね。賀茂なす、伏見トウガラシ、堀川ゴボウ、九条葱など・・・あげていけばきりがないですよね。それだけ京料理と京野菜は切っても切れない関係となっております。それはもちろん京焼との関係も同じくらいいい関係を保ちつつお互い切磋琢磨しあっていいものを築きあってました。
この聖護院だいこんのたわみ碗は京野菜の中でも全国的にも有名でかぶらのような形が特長でとってもおいしいです。そんな聖護院だいこんを大胆にそして可愛くうつわに描いてみました。この碗は釉薬が違い土色を若干残した味わい深い質感のうつわに仕上がっております。
清水焼陶器詳細
松斎窯
京都東山三十六峰の麓に明治初年より続く窯元で、現在は五代目。先達たちの伝統を継承しつつ、高級割烹和食器・日常生活用具など多岐に渡り製作しております。また人間国宝富本憲吉氏をはじめ京都の代表低名陶芸家たちとも歴代の窯主は交流が厚く、その共同の作陶研究は今日尚多くの人のしるところです。
当店の陶器はひとつひとつ手作り、手書きの為若干大きさ、柄、色、形など一品一品に違いがありますのでご理解いただいた上でお買い求め下さい。

